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ブレンディッド・ラーニングの衝撃 「個別カリキュラム×生徒主導×達成度基準」を実現したアメリカの教育革命

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[本書の概要]

「集団一斉授業」に「オンライン個別学習」を融合(ブレンド)し、全米で大きな成果を上げつつあるブレンディッド・ラーニング。

日本のアクティブ・ラーニングが目指すべき未来は、ここにある! 


[訳者] 小松健司 
[刊行日] 2017/3/31 [形態] 書籍
[定価] 3132円(税込) [判型] A5判 [頁数] 296頁
[ISBN] 978-4-87380-481-1 

[本書の目次]

序章
1.破壊的イノベーションのパターン
2.破壊的イノベーションとオンライン学習
3.工場型モデルの教育
4.学習者中心の学習
5.学校制度が転換点にさしかかっている理由
6.ブレンディッド・ラーニング専門家の育成
7.本書から学ぶこと

重要用語の定義/ブレンディッド・ラーニングのモデル分類

第Ⅰ部 理解

第1章 ブレンディッド・ラーニングとは何か?
1.オンライン学習の急速な普及
2.ブレンディッド・ラーニングの見分け方
3.ブレンディッド・ラーニングのモデル分類
4.ブレンディッド・ラーニングのモデルを組み合わせる

第2章 すべての教室がブレンディッド・ラーニングに代わるべきか?
1.ハイブリッド理論
2.ハイブリッド理論と自動車業界
3.破壊的イノベーションへの引き延ばし
4.ブレンディッド・ラーニングは破壊的イノベーションか?
5.ハイブリッド型ブレンディッド・ラーニング
6.破壊的イノベーション型ブレンディッド・ラーニング
7.初等中等教育の変革を予測する
8.学校の未来


第Ⅱ部 起動

第3章 まず目標となるスローガンを掲げよう
1.過重装備の代替策
2.課題の特定と目標の設定
3.持続的モデルと破壊的モデルのどちらを優先すべきか
4.中核的な機会を把握する方法
5.非消費領域における機会を捉える方法
6.脅威か機会か

第4章 イノベーションを起こす組織
1.チーム編成の枠組み
2.ブレンディッド・ラーニングチームの学校現場での適用
3.複数のチーム形態を併用
4.誤ったチーム編成の代償

第5章 生徒の動機づけ
1.学習意欲の重要性
2.生徒の「やるべき課題」
3.課題の構造
4.生徒の課題を充足する
5.何をどのように組み合わせるか
6.生徒の課題解決に果たすブレンディッド・ラーニングの役割
7.生徒にやるべき課題を変更させる危険性


Ⅲ部 設計

第6章 教師の役割
1.生徒目線から教師の役割を設定する
2.教師目線から教師の役割を設定する
3.生徒・教師の両方を満足させる

第7章 オンラインコースと設備機器の設計
1.製品のアーキテクチャとインターフェイス
2.パソコンのアーキテクチャの変遷
3.相互依存パッケージ型vs.モジュール組立型オンライン教材
4.統合パッケージ型vs.モジュール組立型OS
5.統合パッケージ型vs.モジュール組立型の教室設計
6.戦略を環境に合わせる

第8章 ブレンディッド・ラーニングモデルの選定
1.ブレンディッド・ラーニングのモデルを課題の種類に合わせる
2.ブレンディッド・ラーニングのモデルをチームのタイプに合わせる
3.ブレンディッド・ラーニングのモデルを
4.ブレンディッド・ラーニングのモデルを教師の役割に合わせる
5.ブレンディッド・ラーニングのモデルをスペースに合わせる
6.ブレンディッド・ラーニングのモデルをネット接続機器に合わせる
7.選択肢に優先順位をつけて判断する
8.複数モデルの導入へ


第Ⅳ部 実装

第9章 学校文化の重要性
1.文化とは何か?
2.子どもたちに対する文化の力
3.学校における文化の力
4.文化を醸成する方法
5.ブレンディッド・ラーニング実践校における校風の力
6.手遅れということはありません

第10章 成功への途
1.仮説指向計画法
2.最初にあるべき結果を想定する
3.仮説をリストアップする
4.よりよく知るために計画を実行する
5.計画を前進、変更それとも棚上げすべきか?

第11章 結論
1.時間をかけて実行する
2.ブレンディッドはチームスポーツ
3.理解、動員、設計、そして導入

クレイトン・クリステンセン 破壊的イノベーションとパラダイムが衝突するとき

訳者あとがき


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